こんなにたくさん!

大阪産食材魅力

豊かな自然に囲まれた大阪で育った野菜や果物。
大阪産(もん)と呼ばれる農林水産物のうち、
旬の農作物を選りすぐりました。

野菜

かつて「天下の台所」と呼ばれた大阪は、農業や水産業が盛んな地域でもあります。特に大阪産の野菜は、しゅんぎくは全国第2位、ふきは3位、こまつなは8位、ぶどうは7位と、全国屈指の生産量を誇る品種がたくさんあります。
大阪府内でまとまった生産量がある農作物を「なにわ特産品」と呼び、泉州水なすや大阪こまつな、大阪ぶどうなど、野菜から果物まで豊富。これらの「なにわ特産品」は独自の栽培技術で生産され、独特の風味があるのが特徴です。

クリスタ長堀で大阪産食材を味わおう! 限定メニュー提供期間 9/6金 → 9/16月祝

9/6(金)からスタートする
「クリスタ長堀 大阪産グルメフェア」では、
館内14店舗の飲食店が、
腕によりをかけて大阪産食材を使った
オリジナルメニューを考案。
期間限定の特別メニューを
ご堪能いただけます。

クリスタ長堀で味わえる食材はこちら!

大阪きゅうり

大阪きゅうり

南河内地域が主産地で、ハウス栽培されている大阪きゅうりは、色鮮やかで歯触りが良く、サラダや酢の物に重宝されています。みずみずしい香りで、パリッとした歯切れが特長です。いぼがチクチクするものほど新鮮です。

大阪なす

大阪なす

大阪なすは、南河内地域が特産の色鮮やかな中長のなすです。春から夏にかけて獲れ、肉質が柔らかく、新鮮で色つやが良いのが特長です。焼なすや揚げなすなどに適し、別名「千両なす」とも呼ばれ、なす料理全般に広く利用されています。

トマト

トマト

“赤くなると医者が青くなる”と昔から言われているほど、栄養価が高い野菜です。トマトの赤い色素ともなる「リコピン」が豊富に含まれ、油やビタミンEを一緒に摂取すると「リコピン」の吸収率がアップします。

ミニトマト

ミニトマト

泉州産のミニトマトは、栄養価において抗酸化作用、発ガン防止、動脈硬化防止に効果があるとされている「B-カロテン」、「リコピン」が豊富で、老化防止にも良いとされています。

ズッキーニ

ズッキーニ

太いきゅうりのようですが、ぺポかぼちゃの一種です。カロリーが低く、カロテンを豊富に含みます。淡白な味なので、油を使った調理と相性が良く、また良く「カロテン」の吸収率もアップします。

オクラ

オクラ

主流の角オクラ、角のない丸オクラ、実が赤い赤オクラや、五角オクラ、六角形や八角形の品種もあり、数多くの種類がある野菜です。オクラの独特な粘りは水溶性食物繊維の「ペクチン」という成分です。

万願寺とうがらし

万願寺とうがらし

とうがらしの仲間ですが、辛みはなく、甘みとボリュームがあります。肉厚な果肉はやわらかで、種も少ないため食べやすいのが特徴。炒め物、煮物、てんぷらなど様々な料理や食材との相性抜群。

パプリカ

パプリカ

100g以上の大型の肉厚ピーマンをパプリカと呼び、色は、赤や黄、オレンジなどカラフルです。ピーマンのような青臭さや苦みがなく、甘くて、食感がジューシーなので、煮込み料理のほか、サラダなどの生食にも向いています。

大阪こまつな

大阪こまつな

大阪では泉州地域、中部地域が主産地です。葉にやや丸みがあり、表は濃い緑色、裏はやや薄い緑色なのが特長です。浸し物、和え物、煮物、炒め物など幅広い料理に利用できます。

泉州たまねぎ

泉州たまねぎ

泉州地域のたまねぎ栽培の歴史は古く、「日本のたまねぎ栽培の発祥の地」とも言われています。明治時代から水稲の裏作として作られてきました。水分が多く、甘みがあり、柔らかいのが泉州たまねぎの特長です。

大阪しろな

大阪しろな

江戸時代から栽培が始まり、大阪市の天満橋付近で栽培が盛んだったため、「天満菜」とも呼ばれています。クセがなく、おひたしや煮浸しなどに向いている葉野菜です。

大阪いちぢく

大阪いちぢく

都市近郊の果物の代表として、大阪では明治以前より栽培され、現在では南河内地域・泉州地域で生産が盛んです。実が大きくて、甘みがあることが特長で、そのまま食べるほか、天ぷらにしたり、ジャムやお菓子などに加工されます。

大阪ぶどう(巨峰)

大阪ぶどう(巨峰)

日本人が好むブドウとして、現在日本のブドウの中では最も多く、全体の約35%を占めています。ハウスでも栽培されるため、早い物は5月下旬頃から出始めます。露地栽培で最も美味しく熟した物が出回る旬の時期は8月下旬頃から9月下旬頃となります。

大阪ぶどう(ピオーネ)

大阪ぶどう(ピオーネ)

巨峰の血を受け継ぎ、色は濃い紫から紫黒色で、粒が非常に大きく食べ応えがあるのが特長。爽快な香りと風味が感じられます。糖度も16度以上になり、強い甘さとそれを支える酸味を持っています。最近は種無し栽培が盛んで、巨峰と並ぶ人気があります。

シャインマスカット

シャインマスカット

2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです。マスカットの香りと高い糖度、そして何よりも皮ごと食べられます。マスカット・オブ・アレキサンドリアほど栽培は難しくなく、価格も手頃で、コストパフォーマンスが非常に高いブドウと言えます。
食材協力 JAグループ大阪

食材協力 JAグループ大阪